スマホ修理を自分でする方法は危険!自己修理の危険性と対応策

「画面が割れてしまった…」「バッテリーの持ちが悪い」「電源が入らない」といったトラブルを解決したいあなたへ、スマホの自己修理方法がおススメできない理由と対応策について紹介します。

費用を抑えるために自分で直したい!と考えたくなるところですが、そこはぐっと我慢を。検索すると修理方法はたくさん出てきますが、自分で直してスマホが起動しなくなった、状況を悪化させてしまったというケースは多く、費用が余計にかさんでしまうこともあります。

スマホ修理を独自の方法でやるのはリスクがあるため、メーカーや修理屋に依頼するのがおすすめです。

スマホの修理方法は機種で違う!取り返しが付かなくなることも

現在iPhoneやAndroidなど多くの機種が存在します。内部の精密機器も機種によって異なり、スマホの修理方法も当然変わってきます。モデル違いだけど同じ製品だからと安心してネット通り自己修理するのは考えもの。修理に詳しいプロへお願いするのが確実です。

簡単そうに見える修理手順や動画 鵜呑みにしちゃだめ

“スマホ 修理 方法 機種”で検索すれば、多くの修理ブログや動画が出てくるでしょう。「思ったより簡単」「修理工具は自分で揃えられる」といったコメントも書かれています。

しかし、スマホの修理方法は分解や部品の調整、組み立てなどいくつもの工程があり、1つでもミスしてしまうと取り返しの付かないことに。修理ブログや動画には出てこない手順や気をつけるべきポイントも多々あるため、こんなはずじゃなかった!ということも起こり得るでしょう。

自分でやると修理代がもっと高額になってしまうことも

ブログや動画通りやったのに!と思ったころには手遅れの場合も。物珍しさでスマホ内部を見てみたいという方もいるかもしれませんが、スマホの精密機器は繊細で、パーツもとても小さいです。

ドライバーやヘラで傷つけてしまったり、パーツを無くしたり、元のように取りつけられなかったりとちょっとしたことで再起不能になることもあります。修理がかさみ、さらなる料金がかかってしまうことも。自己修理による故障は、メーカーの保障対象外になることもあり新しく購入しなければいけません。

スマホ修理独自の方法はおススメしません!自己修理の失敗例

スマホ修理を独自の方法でやったがためにさらなる故障・・・結局はプロへ。そんな中でもよく見られる失敗例を紹介します。スマホ内部の機器を傷つけたり、分解手順を間違えたり、パーツ取り付けが上手くいかなかったりするケースがあります。

1番多いのはバッテリー交換時のショート

スマホ修理時にショートさせてしまうケースです。

・ヘラでバッテリー部分を傷つけてしまう

・バッテリー下の基盤部品を取ってしまう

・バッテリーを抜かないままコネクターを抜いてしまう

以上の不注意からショートを起こし、基盤を破損させてしまいます。スマホの自己修理方法で1番多いトラブルであり、最初の修理に加えて基盤の修理も必要になってきます。費用も余計にかかってしまうでしょう。

配線を切ってしまう・交換パーツの不具合や取り付けミス

他にも以下の理由から、スマホが正常に動作しなくなるケースが起こっています。

・バッテリー下、背面パネルと本体の間、基盤部分のケーブルを切ってしまう

・購入した交換パーツ自体に不具合

・新しい画面やバッテリーがしっかり付けられていない

スマホ内部にはあらゆる機能を起動する配線が張りめぐらされています。どんなに注意をはらってもその配線を傷つけたり、切ってしまったりすることも。また安い交換パーツの不良や取り付けがうまくいかないことによる動作不良の恐れがあります。

スマホの自己修理方法で立ち行かなくなったときは修理屋へ

後悔後先に立たず…独自のスマホ修理方法で失敗してしまったときは、メーカーや修理屋へ問い合わせてみましょう。どんな自己修理をしたか、結果どんな不具合が起きたかを伝えれば、修理プランや費用を教えてもらえます。

あらゆるスマホ修理に対応 岩手県盛岡市の“スマホDoC盛岡店” 

メーカーの保障対象外だった場合は、ぜひ1度岩手県盛岡市にある“スマホDoC盛岡店”へお問い合わせください。スマホの修理方法を詳しくお聞きした上で、見積りやかかる時間についてお知らせします。

相談は無料となっており、お電話・メール・ご来店で可能です。修理に要する期間は混雑状況・パーツ在庫状況により異なりますが、当日返却できる場合もございますのでご確認くださいませ。お支払いは返却時となり、現金・クレジットカードに対応しております。

iPad・Surface・Nitendo Switchの修理も

スマホ修理以外にも「アイパッドの画面が割れてしまった」「サーフェースのデータを取り出したい」「ニンテンドースイッチのタッチパネルが反応しない」といったトラブルにも対応可能です。上記以外の故障・破損にも対応していますので、お気軽にご相談ください。

まとめ

肌身離さずもっていて日常に欠かせないスマホ。不注意による画面割れや水没、タッチ・充電不良、バッテリー交換は、長く使っていれば誰しもに起こり得ることでしょう。

ネットで調べると「自分で修理できる!」「費用もかからない!」と修理ブログや動画がたくさんでてきますが、あくまで自己責任であり失敗してしまうケースも多く、独自のスマホ修理方法はおススメしません。

機種により分解方法は異なり、部品の調整や取り付け、組み立てなど工程も多く、精密機器を少しでも傷つけると機能しなくなる恐れがあります。自己判断で行うのではなく、スマホの修理方法は専門的な知識も必要となるためプロへ依頼するのが安心です。

Follow me!